標高190センチメートル

190cmの世界一周旅行記、写真10万枚、ブックレビュー、コラム等等。生き様赤裸々。

 

こんにちわ。ボリビアにやってきました190cmです。チリのサン・ペドロ〜ボリビアのウユニ間にNET環境が無かったので、BLOGを更新できませんでした。更にウユニの街が丸ごと停電し今オルーロで更新しています。見捨てないで下さい。


 さて、さて、さて、ウユニと言えばウユニ塩湖ですが、それは明日です。ウユニ塩湖は無印良品のポスターで有名になりましたね。何とかさんって言う有名なクリエーターと写真家の合作のようです。

 サン・ペドロ〜ウユニでツアーが出てたので参加してます。ツアーだと3食勝手に出て良いですね。ジープで越境するツアーなので少人数です。6人です。相乗りメンバーです。
2006_03_08_スイス御老体ズ
(スイス人の爺ちゃん婆ちゃん)
 とても優しいスイス人の老夫婦二組は何かと気を使ってくれました。老夫婦専属のガイド(ツアーガイドではない)がかろうじて英語を喋れたのでコミュニケーションも取れました。


 日本製ジープ、今回はトヨタのランクルでした。
2006_03_08_ランドクルーザー
(運転手の名前はリカルド爺ちゃん、爺ちゃん婆ちゃんばかりの車内)
リカルド爺ちゃんは中々良い腕をしています。チリからボリビアに入ったあたりでアスファルトが消え去りオフロードになったのには経済格差を感じましたが、リカルド爺ちゃんのテクで乗り切りました。

2006_03_08_風景舗装道路
(綺麗なアスファルトです。)

2006_03_08_風景オフロード
(・・・道?)
物価が安かろう、公共インフラが悪かろう、でしょうか。アスファルト舗装道路がある道でも、ボコボコに痛んでいるため車は道の脇のオフロードを走る有様です。


・旅の浅知恵その8 ツアーの同行者
 ジャングルや砂漠の真ん中、離島、高山等の公共の交通網が無い場合等は大抵ツアーだと思います。そんな時、同行者として好ましいのが
1、家族連れ(子供連れ)。 190cmが子供好きだからではありません。彼らは総じて安全なのです。子連れで犯罪を犯す人はそういません。ウルサイ場合もありますが、ツアーに子供がいると場が非常に和みます。
2、老夫婦 結構安全だと思います。物理的な安心感と、相手の落ち着きがこちらに安心感を与えてくれます。たまにキャンディーをくれたりします。ただ、僻地には余り来ません。はとバスツアーみたいな観光名所巡回ツアーに大量にいます。稀にワガママで傲慢な人がいます。
3、苗字が同じカップル。つまり夫婦です。あまり安全だと決め付けるわけにはいきませんが、結婚してるだけ真面目に生きていると思われます。さらに人生守りに入っている可能性が高いですし、落ち着いてる場合が多いです。苗字は宿帳や名簿に記入する際に順番を譲れば分かります。国籍もわかります。

一人旅、苗字の違うカップル(行きずり多し)はよくよく観察した方がいいですねぇ。

ツアーは本当に隔絶されたアマゾンの奥地や砂漠の奥に行く場合もありますので、単なる長距離バスの相乗り客やドミトリーの相部屋とは違った見方が必要だと思います。逆に自分も相手を安心させる程度の自己紹介はした方が居心地がよくなります。

ヒッピーや不良外国人なんかと同じツアーに参加してしまうと、非常に嫌な思いをします。


さて、今回のツアー実は190cmは飛び入りなのでした。予約した安いツアー会社の怠慢で勝手にツアーを中止してくれたので、相当バトルした結果、他の(大手の)会社のツアーにねじり込んでもらいました。
 大手なのでジープは3台でした。総勢16人。
そのうちの一台はブラジル人ガール6人が乗っていました。
2006_03_08_ブラジリアンガールズ
(元気一杯、何かと「ブラズィィィイイル!」と叫びます)
 彼女ら、晩飯の時にワインを3本持ってきたものの開けられず、筆者に開けろと。開けてあげたら「飲むか?」と聞いてきます。「いらない」と答えると「本当にいいのか?」と結構押してきました。標高4500m初日で酒はきついだろうと思い遠慮したんですが、案の定彼女らその後吐いてましたよ。ええ、水をあげたり介抱手伝いましたよ。地球の裏まで来て何やってんでしょうね、私は。


 さて、二日酔いの彼女らを尻目に平均年齢高めの我等が豊田君は元気に走ってくれました。
 国立公園になっているだけあって大した風景でしたよ。
2006_03_08_岩
(蹴ったら壊れそうです)
他にも綺麗な湖、フラミンゴのコロニー、塩湖、沼、間欠泉、温泉等等ありました

 ウユニに着くまで幾つか村がありました。ボリビアは純血インディヘナの人口比が50%以上と南米で一番高いらしいです。さらにこんな僻地の村なので100%純血でした。ちなみにチリは相当低いです。殆ど見かけませんでした。
2006_03_08_少女と犬
(決してやらせではありません)
 この写真を見て分かるとおり、彼らは基本長袖長ズボンか肌が露出しない民族衣装です。筆者は日焼け止めを塗らない理由に「現地人が塗らないなら大丈夫でしょ、黄色人種だし」と、塗りたぐる白人を尻目に思ってたのですが、現地人は肌を露出しないんですね。やられました。肌が痛い今日この頃です。


 話は変わりますが、いつまでもNO IMAGEを貫いている筆者のプロフィール写真ですが、今日撮れたこの写真を載せてもらおうと思います。
2006_03_08_190cm影魚眼
(ちゃんと足が入ってるんですよ!)
筆者はこの旅に円周180度の魚眼レンズを持ってきています。色々な場所で丸い写真を撮っています。

今日のテクスチャー

日干しレンガ製作中
2006_03_08_日干しレンガ

ちょっと走るとクラクラする高山で、シャッター切るときに息止めるんですけど、やっぱりクラクラ。そしてピンボケ!?という悲劇的な写真がありました。精進精進…。



今日の萌 in the world

ウユニへ行く途中のサン・クリストバル村にあった教会の写真です。
2006_03_08_教会
(どどーんと立派です)
萌えました。南米風って感じですね。



昨日今日の撮影枚数660枚
10万枚まであと95450枚

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by 190cm | Comments(0) | TrackBack(0) | Category [南米]



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