標高190センチメートル

190cmの世界一周旅行記、写真10万枚、ブックレビュー、コラム等等。生き様赤裸々。

 

時々お腹が痛くなる190cmですこんにちわ。実は190cmは幼少時代から胃腸が弱い事で親しき仲で有名です。しかし十数年に渡る腹痛の日々の結果、胃腸は強くなりませんでしたが、腹痛を無視する精神を身に付けたのでした。痛くないわけじゃないけど我慢はできる。周囲の人間に腹痛を気づかせないで笑いながら酒を飲むくらいは平気で出来ます。
高校時代、腎臓が潰れた日も、血尿が出るまでは教室で授業受けてましたしね。ま、あれは痛かったが。

そんなわけで今日も元気に撮影です。
ここはアンティグアと言う、かつて首都だった街です。地震で壊滅し見捨てられました。しかし見捨てられたといっても人はまだ沢山住んでいますし、再建もされ、いまでは観光地です。スペイン語教室が沢山あります。
2006_03_29_カテドラル
(何度と無く崩れ再建されたこの街のカテドラル)
こんな立派な教会が、地震で廃墟になるとこうなります。

2006_03_29_廃墟正面
(これはこの街の観光の目玉になっている教会の廃墟です)
再建されずに放置されているわけです。中々哀愁があります。

 スペイン本土は余り地震は無いのか、あまり耐震性に優れた建築様式を持っていなかったようで、何度も再建してはぶっ壊されてる歴史が中南米全土で繰り広げられているようです。クスコもそうでした。それに比べ、土着の建築、インカやマヤの遺跡はいまだに結構残ってますから、やはり土地の特性が文明を育むんでしょうね。

2006_03_29_廃墟中
(あんな塊が落ちてきたらぺしゃんこですね)
神のご加護よいずこに。

広場には面白い様式の噴水がありました。
2006_03_29_怪しい噴水
(いやぁ、天晴れ)
ちょっと気持ち悪いですけどね。

広場の周りは観光用の馬車が周回しておりました。
2006_03_29_馬車
(ぱっかぱっか)
たまに老夫婦が乗っていました。同じ夫婦が何度も。

広場からのびる通りには時計塔が立っていました。
2006_03_29_時計台
(ちくたくちくたく)

これはアンティグアの空です。ちょっと曇ってます。
2006_03_29_空
(すごし易いくらいでしたけどね)
思えばいつのまにか北半球に帰ってきてたんですね。

今日のテクスチャー

これじゃ崩れても仕方ないだろうなぁと思わせる適当なつくりの壁です
2006_03_29_瓦礫
(廃墟に転がっていました)
地震の多い国の建築技術は鍛えられているって事でしょうか。



今日の萌 in the world

お腹が痛いので朝食、昼食を抜き、夕方に治った気がしたので飯を食べました。
なんと日本食やがあり、ラーメンが!
2006_03_29_ラーメン
(ゴチっす)
食べる前に撮ろうと思ってたのですが忘れました。
そして2時間後に腹痛で動けなくなり候…。
うどんにしておけばよかった。



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by 190cm | Comments(0) | TrackBack(0) | Category [中米]



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