2006年06月25日:バルセロナ スペイン ガウディ サクラダファミリア
バルセロナ

こんにちは、190cmです。更新停滞してすみません。二度目のパリは先輩宅で休養を頂きつつ、カメラ機材やガイドブックを補給し、スペイン入りした即日さあ!撮影!と意気込んでいたのですが、暑さにちょっとやられました。2週間前の北欧の極寒が嘘のようです。猛暑です。あはは。凄い温度差ですが、これから砂漠を渡る男がこんなところで夏ばてなんて言ってられません・・・。頑張ります。
これはバルセロナのカテドラル付近で撮った羽ばたくはとの写真です。

バルセロナの路地裏です。歴史を感じさせる路地裏です。ちなみに犯罪率結構高いです。一人歩きはやめましょう。

スペインは旅行者のパスポート携帯が義務なんですが、日本人観光客に限りコピーの携帯でOKです。要するに、日本人ばっかり襲われてパスポートしょっちゅう盗られているんですねぇ。世知辛い世の中ですね。

筆者もスリにやられました。地下鉄スリです。扉が閉まる瞬間にすって逃げるグループスリでしたが、扉に筆者の大荷物が挟まっており逃げられず、逃亡失敗。電子辞書返してくれました。やれやれ。。。途上国並みの警戒心が必要ですね。
サクラダファミリア

筆者にとってスペイン=ガウディです。闘牛でもフラメンコでもありません。そしてこれが代表作、聖大家族聖堂ことサクラダ・ファミリアです。かれこれ120年間作り続けていますが、未だ未完成です。しかし欧州の大聖堂は結構3世紀かけて作ったりしているのはザラなので、建造期間自体は珍しくありません。眼を引くのはその外観です。粘土の城といった趣です。

別アングルからもう一枚。今まで沢山、それこそ南米から聖堂を見てきましたが、似ているものが一つもありませんでした。オンリーワンってやつですね。粘土細工のような、石の硬さを感じさせない不思議な建造物です。

サクラダ・ファミリアは完成したとき、中心に更に高い塔が立つようです。これがその塔の予想図です。頂上に十字架が乗ってるやつですね。
外観でもクレーンが沢山でわかるように、超工事中です。中身も凄いです。工事現場丸出しです。なんか危ない気もしますが観光客がうごめいています。恐らく入場料で建設費まかなっているのでしょう。

工事中・・・。僕が生きている間には完成しないでしょうねぇ。きっと。
ガウディ

これはガウディの作った家です。可愛いですね。今までヨーロッパでこんな可愛い感じの家は見ませんでした。このまるで子供が描いた画用紙の様なデザインが、何か物凄く不思議な感覚を抱かせます。謎です。まるで粘土でこねて両手だけでモニュモニュ作ったような。。。

ガウディの作品が沢山あるグエル公園は郊外にあって、とても行き難いのですが、行く価値ありです。これを見ずしてバルセロナに来た意味が無いです。見るだけでなくて触りまくりました。不思議な事に硬いんですよねぇ。まあ材料はレンガやタイルですからね。

工事中ですが、公園入り口です。不思議な造形してます。
今日の玉サクラダ・ファミリアの空です。

100年後くらいにはここにもう一本巨大の塔が建っていることでしょう。
今日のテクスチャー
ガウディデザインの巨大ベンチの表面です。タイルです。

ガウディはとことん直線的なものを廃しました。
今日の萌 in the world

バルセロナを一っ飛ばし☆
今日の撮影枚数409枚
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by 190cm | Comments(0) | TrackBack(0) | Category [欧州]
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