標高190センチメートル

190cmの世界一周旅行記、写真10万枚、ブックレビュー、コラム等等。生き様赤裸々。

 

ローマ
2006_06_30_コロッセオ
お約束過ぎて掲載がはばかられましたが載せちゃったコロッセオがある街にいます。かつては奴隷を殺し合わせたりしたこの施設ですが、今ではママチャリが疾走する街角の観光地です。


2006_06_30_電車
そういうわけでローマにいます、190cmです。これはイタリア鉄道です。時間にはとりあえず遅れるのが特徴です。途上国程度のインフラと先進国並みの物価を誇るかつての超大国でございます。

2006_06_30_戦士
観光客向けの軍人さんがいました。結構太っていて強く無さそうでしたが大人気です。

2006_06_30_バトリアヌス帝の墓
これは世界史の教科書に載っていたような気がしなくも無いパトリアヌス帝のお墓兼城です。割と地味な印象です。


ヴァチカン
2006_06_30_サンピエトロ寺院正面
これはサンピエトロ寺院の入り口です。ローマの中の小国、ヴァチカン市国に来ました。パスポート無しでブリブリ入れました。金属探知機も鳴っているのに警備員が行け行けと行ってきます。神のご加護で守られている国ですね。この国を作ったヒットラーの親友ことムッソリーニは肉塊になるまで投石されるという無残な死を遂げましたが。。。

2006_06_30_サンピエトロ内部
ローマカトリックの総本山だけあって信者や観光客が沢山いました。それもそのはず、規模が最上級で装飾も凄いです。どれくらい凄いかと言うと、金をかけ過ぎて宗教改革の引き金になった程の規模です。

2006_06_30_祭壇
この寺院を宝飾する為の資金集めに免罪符なんていう詐欺紛いの商売を始めたカトリック教会に反発し起き始めた宗教改革。そこからプロテスタント等の節約型のキリスト教各派が生まれ、それらが根付いた地域では教会に注ぎ込む富の浪費が終わり、産業革命などに行く行くは繋がっていったんだとか。つまりこの寺院が無駄にゴテゴテしてくれているお陰で今の世の中があるんですね。これこそ主のご意思でしょうか。

2006_06_30_ピエロ衛兵
このピエロみたいな人達はサンピエトロ寺院の衛兵です。中々ファッショナブルですね。ミケランジェロのデザインと言う説もあります。
ちなみにこの人達はスイス人の傭兵です。中世ヨーロッパで最強と言われたスイス人傭兵の最後の雇用先がヴァチカン市国です。

今日の玉

2006_06_30_魚眼
サンピエトロ寺院祭壇前を撮っていました。




今日のテクスチャー
2006_06_30_壁
サンピエトロ寺院の壁です。良い石使ってそうですね!



今日の萌 in the world

2006_06_30_ファラオ
こんなところにファラオが!



今日の撮影枚数435枚
10万枚まであと72863枚

「BLOGの達人」様で取り上げていただきました☆
三田評論7月号で取り上げていただきました☆

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by 190cm | Comments(2) | TrackBack(0) | Category [欧州]



Comments

お!!「天使と悪魔」(ダ・ヴィンチコード前作)の
世界ですな・・。
今読んでるもんで別の意味でも
感慨深いもんですな。

by ユメコ at 2006年07月07日 22:17

ダビンチコード、是非日本に帰ったらチェックしたい一品ですわ。なんか本自体はかなり前から話題になってましたけどね。スルーしてましたw

by 190cm at 2006年07月08日 02:52

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