標高190センチメートル

190cmの世界一周旅行記、写真10万枚、ブックレビュー、コラム等等。生き様赤裸々。

 

チベタン特集
 可愛いチベタン特集をお送り致します。特大号、保存版です☆
可愛いからって転載・盗用しちゃだめですよ。

ラサを出るとNETが無い気がするので、少しの間更新が止まるかもしれません。この記事を何度も読み返して萌えてくださいませ!


2006_10_31_チベットファミリー
 これはラサからバスで2時間程のガンデン寺に巡礼に来たファミリーです。荒涼とした高地を何年もこうやって歩いて来たのですね。
 チベットの大地とチベット族、二つ揃ってのチベットですね。

2006_10_31_チベタン母子抱っこ
 チベットは子供と老人が沢山います。子供も多いらしく、お姉ちゃんが小さい妹の面倒を見ていると言う光景がよく見られます。

2006_10_31_チベタン買い物母子
 地方から出てきたチベタンでしょうか、買い物してますね。チベット族も出身地方によってファッションが全然違うので面白いです。ラサに住んでいるチベタンは若干民族色が薄れている気がしますけども。

2006_10_31_黒服美人チベタン子供抱っこ
 色々な服装、顔、体型の人がいます。

2006_10_31_垢抜けチベタン少年
 チベット族は牧民だったり農民だったり商人、はたまた観光業従事者だったりするので、スタイルや文化も色々です。この少年はラサ在住でしょうか、鼻水垂れてますが垢抜けてますね。

2006_10_31_ナイススマイル兄
 こっちは少年のお兄さんです。多分。一緒にいたので。ナイススマイルですね。日本人もイチコロだぜ☆


 そうなんです、チベット人はカメラを嫌がらない、それどころか好意的に写ってくれるんです。ニヤニヤしながらカメラを持って急接近してくる190cmに対して微笑み返してくれるんです。
 勿論、顔を背ける年配の方もいますが、年頃の娘を撮影したら半殺しの目に遭う、なんて事はありません。
 こんなにも、可愛くて、独特で、撮りやすい民族は未だかつていませんでした。撮った後に金を要求してきたりもしません。凄い事なんですよ、これは。

2006_10_31_しかめっ面娘
 まあ、しかめっ面で“やれやれまたかよ”みたいな感じの娘さんもいらっしゃいますけども、それでも消極的であれ写ってくれます。
 この服装は日本の服にも似てますね。

2006_10_31_結い上げた髪のチベタン
 髪の毛を全部編みこんでいる部族もいます。四角い帽子をかぶっている部族やバンダナ巻いている人とか色々います。
 これは殆どすれ違いざまに撮ってますね。

2006_10_31_渦巻きまるい帽子
 うずまき帽子参上。

2006_10_31_はにかみ笑い
 悩殺はにかみ笑いです。老けて見えますが、多分筆者より若いですよ。ボリビアもそうでしたが、標高の高いところの民族はあっと言う間に老け込みます。日光が強すぎるんですね。孫を抱いている婆ちゃんかと思ったら親子だったなんてザラです。



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ちびっ子特集
いやー、楽しいですね。

2006_10_31_ペットボトルキャップ行方不明
 大事なプットボトルの蓋がどっかに転がっていってしまった少年の一瞬の表情…。ぼけーっとこの子を見てただけなんですけどね。

2006_10_31_まだ何か足りないペットボトル少年
 ペットボトルの蓋は戻りましたが、何かまだ足りない表情の少年。この少年はずっと悲壮感漂ってましたが、ちゃんと後ろに家族が控えてました。

2006_10_31_道端で抱っこごっこする兄弟
 チベットではTVゲーム禁止令なるものがあるらしいですが、それとも関係なく道端で普通に遊んでいます。日本じゃ中々見ない光景ですね。

2006_10_31_店先でこそこそ場なし
 お店の店先で、お店の子供が2人こそこそ話をしていました。なんか懐かしい光景ですね。

2006_10_31_絨毯屋の少女
 裏路地の絨毯屋の少女です。筆者はディープな路地裏まで攻めたので、この辺では観光客は珍しかったのかもしれません。睨まれました。

2006_10_31_チベタンらしからぬ少年
 こんな少年もいました。顔つきも微妙にモンゴロイドかな?と言う感じなのですが、チベット人は元々中央アジアから移動してきた人達にモンゴル人や周辺民族が混じったそうなので、色々でしょうね。中央アジアの人達って結構白人だったりしますし。

2006_10_31_母の隣お菓子を食べる少年
 お母さんの隣で大好きなお菓子にかぶりつく少年、もしくは少女です。

2006_10_31_はなをかまれる少年
 お婆ちゃんに鼻をかんでもらっています。和やかですね。癒し系の光景でした。盗み撮りし過ぎですね。

2006_10_31_やれやれ少年
 やれやれだぜ☆

2006_10_31_テーブル少年暇そう
 退屈そうにしてる少年です。このテーブルは警官用のものですが、チベットの警官(漢族が多い)は庶民的で、暖かい雰囲気で気にしてませんでした。

2006_10_31_親子の絆
 チベット人親子は本当に仲良しです、いいですね。日本でも行くとこに行けばこういう光景に出会えるのでしょうか。

2006_10_31_甘いもの食べた
 甘いもの食べましたって感じですね。目元が鋭いですね。

2006_10_31_バス待ち姉妹
 仲良くバスを待つ少女2人です。

2006_10_31_凄い髪型の可愛い子
 凄い髪型ですがなんか可愛いですね。しかし男の子なのか女の子なのか秒なところです。女の子でしょうけど。

2006_10_31_婆ちゃんにおぶられる可愛い子
 いや、めんこいめんこい。

2006_10_31_お仕置き少年
お仕置きですかね。泣きっ面です。

2006_10_31_サッカー選手
 未来のW杯チベット代表です。あ、中国代表って事になりますかね。

2006_10_31_メンコ少年
 ちょっとお父さん!メンコですよ、メンコ!筆者は多分メンコで遊んだギリギリの世代でしょうか。コマなんかもやりましたね。

2006_10_31_爆笑姉弟
 ポタラ宮の前で爆笑してくれました☆しかし何故ダ・・・。

2006_10_31_舌だし少女
 べろーん。

2006_10_31_格好良い少年
 やたら格好良いですね、この子。この子の親父は反町隆にちょっとだけ似てました。

2006_10_31_ポーズ少女
 反町隆の娘です。つまり上の子の妹。わざわざこんなポーズを決めてくれました。この後、バスの中でこの少女とは一時間ばかり格闘する事になるとは露知らず…。

2006_10_31_ポーズ少女バスの中
・・・バスの中。
寝るか、筆者に挑んでくるかでした。

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チベット僧特集

2006_10_31_にこやか坊主少年
 チベット僧はどこかの聖職者集団とは違って庶民的です。悪く言えば俗っぽいのではありますが、そっちの方が筆者は好きです。
 友達になろうぜ!

2006_10_31_足の不自由な坊主
 そんな怨めしそうな顔で見られても困ります。って、ああ、写真撮ったのが嫌だったんですね。ごめんなさい。

2006_10_31_大物になりそうな坊主少年
 なんか将来大物になりそうな精悍な少年ですね。

2006_10_31_期待の薄い坊主少年
 こっちは期待薄そうですね。って言いたい放題ですね。なはは。

2006_10_31_年配僧侶
 これくらいの御歳のチベット僧は多かれ少なかれ地獄を見てきたのかもしれません。知りませんけど。

2006_10_31_後光僧侶
 凄いです、後光が差してますよ、本当に。流石、迷子の筆者を手招きするだけはあります。はい。神々しい。あまり写りたくなかったようですが・・・。

2006_10_31_若い僧侶三人
 気のせいか、若い僧侶が多い気がするんですよね。勿論年配の方もいますが。
 文化大革命の折りにみんなインドへ亡命しちゃったのでしょうか。その世代がぽっかりいないのかも知れません。

2006_10_31_僧侶2人日向ぼっこ
いい感じに日向ぼっこしてますね。標高4000mくらいありますからね。

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その他
2006_10_31_合唱団
 これは漢族地区の超市(スーパーマーケットの事)の前でやってた出し物です。楽しそうでした。
 人民解放軍に侵略(中国政府は解放と呼ぶ)されたチベットですが、今その地に入植してる漢族が悪い人達かと言えば、決してそんな事は無いわけで、難しいですね。親切ないい人が多いんですよ、ほんと。
 中国政府はそういった既成事実を作ろうと躍起なわけでしょうけども・・・。







11月2日から西蔵日喀則国族散客咨洵中心 旦珍卓嘎 という旅行会社(スノーランドホテルの斜め右向かいにある)でチャーターした85年生TOYOTAランドクルーザーで、ラサ→エベレストベースキャンプ→ダム(ネパール国境)を3泊4日の行程で目指します。一台3100元と最安。
電話 0891-6912080 ラサ市蔵医院8号

同乗者は慶應経済のO25歳Bやその彼女のシンガポール人26歳、韓国系アメリカ人の爺さん、18歳の韓国人です。爺さんは未定。
一番オーソドックスでメジャーなルートなので問題ないと思いますが、そういうわけで行って来ます。
 エベレストの写真等、乞うご期待!ベースキャンプは標高5100Mくらいです。


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by 190cm | Comments(0) | TrackBack(0) | Category [亜細亜]



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