標高190センチメートル

190cmの世界一周旅行記、写真10万枚、ブックレビュー、コラム等等。生き様赤裸々。

 

チベットと190cm

2006_11_01_目アップ
 チベットで出会った小さな天使さんです。筆者を秘密の場所まで案内してくれました。

2006_11_01_少年少女2人
 何の話かと言いいますと、ノルブリンカと言うラサ市内にある、元々ダライ・ラマの宮だった所に行ったのですが、殆どが閉鎖されていて、意気消沈、その足で小昭寺と言うかなり小さいお寺(一応ラサで最初の仏教寺院)に何となく寄り道しました。
 そこで2人に出会いました。2人は寺で遊んでいて、筆者が写真を撮ると、遊ぼうと言わんばかりにくっついてきました。

2006_11_01_2人の顔アップ
 筆者も子供は好きなので、何とな〜く両腕にぶら下げたり、高い高いなんかをしていると、小昭寺の奥に案内してくれたのでした。



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小昭寺

 小昭寺は中国から嫁いで来たお姫様が最初に立てたお寺だそうです。今でも聖なる場所として巡礼者が耐えませんが、規模は小さく、かなり解りにくいところに、ひっそりと存在するのであまり観光客はきません。

2006_11_01_小昭寺回廊斜光
 ジョカンと似たつくりになっていて、本堂の周りをマニ車が並んでいます。

2006_11_01_小昭寺の仏像
 入り口近くにあった像です。流石に奥は撮影出来ませんでした。

2006_11_01_小昭寺正面
 奥まったところにある、これといって目立たない感じの建物でした。

2006_11_01_少年少女非常階段
 そこに2人が登場、普通にチベット僧が生活している空間や、巡礼者でも入ってこないような場所まで筆者の手を引いて入っていきます。

2006_11_01_寺院の普通の場所
 途中急な下り階段があり、女の子が怖くて降りれないといった表情で手を差し伸べてきました。手を握っても中々降りないので、一ヶ月は風呂に入っていないであろう(チベタンは余り入らない)この子らを抱っこし降ろしたり登ったりなんかしていると、本堂の屋根の上に出ました。

2006_11_01_屋根の上のテント
 途中チベット僧と目が会いましたが、にこやかに挨拶し、子供等に手を引かれるままに歩いていくと、何も咎められませんでした。

2006_11_01_暗闇少年少女
 奥へ奥へと進みます。


2006_11_01_小昭寺本殿の屋根
 そして辿り着いたのがここ、ちょうど本尊の真上にあたるであろう屋根です。中々絶景だな、と写真を撮っていると、子供たちはまだまだ奥があると言わんばかりに屋根の裏へ。


2006_11_01_2人が眺める景色
 かなりの絶景でした。秘密の絶景ポイント。かなり危険で落ちそうな場所でしたが、これは一人では絶対に辿り着けないだろうなぁ、と。

2006_11_01_ポタラ宮
 そして2人が「ポタラ!ポタラ!」と叫ぶ先にはあのポタラ宮がたたずんでいるのでした。
 

2006_11_01_2人柱の下
 おとぎ話のようなひと時でした。



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ガンデン寺
 乞うご期待と書いておりましたチベット仏教の仏像で御座います。

2006_11_01_黒い馬みたいな仏像
 なんか怖いですね。デビルみたいです。

2006_11_01_赤いガラスケース仏像
 赤いガラスケースの向こうの仏様で御座います。

2006_11_01_にんげんぽい仏像
 なんか人間っぽいですね。

2006_11_01_帽子仏像
 全体的に目が大きいですね。

2006_11_01_福耳でか目
 福耳も巨大です。

2006_11_01_見つめ
 3つ目はヒンズー教のシヴァ神の影響でしょうか。

2006_11_01_仏画
 壁画も沢山ありました。






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by 190cm | Comments(0) | TrackBack(0) | Category [亜細亜]



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