標高190センチメートル

190cmの世界一周旅行記、写真10万枚、ブックレビュー、コラム等等。生き様赤裸々。

 

こんにちは!190cmです。

2006_11_14_丸坊主
 これはヒマラヤ越境を一緒に果たしたあのケイです。カトマンズで坊主になってました。本人曰く「床屋が勝手に剃りやがった」んだそうです。結構様になってますね。

2006_11_14_ムス
 24時間一緒に行動している彼氏が丸坊主になってしまったケリーです。


2006_11_14_PCで遊ぶ二人
 190cmのPCで遊ぶ二人です。最近このPCは蟻の巣になったようで、中から小さい赤い蟻が出てきます…。しかし壊れない!流石TOSHIB○!
 2人は次の日オマーンに飛び立っていきました。パキスタンやイランは行かない事にしたそうです。
 
 寄せ書きみたいのを貰いましたよ。ジョンが「Fuck you! , I love you!」って一筆入れていたのが笑えました。
 くそったれ、愛してるぜ!って感じでしょうか。

 新情報ですが、ジョンのお父さんは東大出身だったそうです。

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モンキーテンプル

 さて、筆者はモンキーテンプルと呼ばれる正式名称スワヤンブナート、ネパール最古の仏教寺院に行ってきました。
 モンキーテンプルと言うくらいですから猿が沢山いました。

2006_11_14_モンキーテンプル入り口
 これが入り口の写真です。筆者はホテルのあるタメル地区から人力タクシーに乗って行ったのですが、筆者は重すぎたらしく途中で降ろされ入り口まで歩きました。
 人力タクシーだとのろいし吹きさらしなので、乗りながら待ち行く人を撮影出来るのですが、運転手の悲痛な息遣いを気に病んでしまい、もう乗るまいと思いました。

2006_11_14_参道の仏像
 参道を上がります。途中仏像があったりします。チベット仏教の仏像は中国や日本の仏像とは趣きが異なります。なんかこう、もっとデフォルメされているような感じですね。

2006_11_14_登り階段
 これ登るのかよーと、軟弱な190cmは萎えました。休み休み登りました。

2006_11_14_駆け下る少女
 元気な少女が駆け下って来ました。まだまだ若いもんには負けられません。

 ちなみにこういう「背景がボケてて被写体はくっきり」と言う写真は、シャッタースピードを抑えて被写体の移動スピードに合わせてカメラを振りながら撮影します。
 難しいんであんまり成功しません。成都の記事の人力TAXIの写真も数少ない成功例ですね。

2006_11_14_猿のシルエット
 猿が空を眺めています。

2006_11_14_仏塔
 つきました!階段の上にはチケットカウンターがあり、外国人はばっちり100ルピー徴収されます。まあ、仏塔の保護修繕にでも使ってください。

 中々神秘的です。夕方に行ったのですが、西日がいい感じでした。塔にある目は仏陀の眼だそうです。タルチョがたなびきます。

2006_11_14_マニ車を回す少年
 何も観光客は外国人だけではありません。ヒンズー教徒と思しき現地人も来ます。子供がマニ車を回してますね。
 かわゆいかわゆい。

2006_11_14_博徒
 仏塔の蔭で賭博に励む人々。

2006_11_14_鐘
 御土産なのか仏具なのかいまいち解らない鐘です。しかし、沢山並んでいて綺麗でした。


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パシュパティナート

2006_11_14_お堂並ぶガート
 パシュパティナートはネパール最大規模のヒンズー寺院です。ここに流れる川はガンジス川の上流だそうです。聖地です。ガンジス川同様死体の焼却場があります。

2006_11_14_火葬場
 これがその火葬場です。勿論、今燃やしているのはただの木とやたら煙の出る草です。
 死体燃やしているのを撮影したら190cmも燃やされた事でしょう。

2006_11_14_川底漁り
 河で遊んでいるわけではありません。彼等は川底を穿り返し、賽銭の小銭を探しているのです。河にお金を放る人がいるようですね。中々見つからないようでしたが・・・。

2006_11_14_サドゥ
 これはヒンズー教の修行者、サドゥです・・・が偽者です。

旅の浅知恵
 久しぶりですね。サドゥについてです。インドやネパールの観光地に多いのですが、観光客の増加に伴い(つまり昔から)偽サドゥが多数存在します。観光客にたかります。写真を撮らせてやるから金クレと言うのもいます。その程度なら普通の物乞いと同じですが、中には占ってやるとか神通力を授けてやるとか分けの解らない事を行ってどっかに連れて行き、強盗や強姦を働く事もあるそうなので要注意です。まあ、ヒョコヒョコついて行く人もちょっと問題ですが。

 本物のサドゥも施しによって生きているのは事実ですが、外国人に話しかけたりしません。彼等からすれば外国人は「異教徒」であり、「不信心者」であり、人によっては「穢れた存在」くらいに思ってるようです。また本物は大抵極限まで痩せ細ってます。写真のサドゥはデブですね。

2006_11_14_少女
 境内で遊んでいた少女です。カメラを向けると自らお堂の前まで来てくれるサービス精神、素晴らしい。ケンケンパみたいな遊びをしてました。

 写真を見れば解ると思いますが、筆者は一切「ポーズをとってくれ」とか「こっちに立ってくれ」とか要求しません。まあ、笑ってくれると嬉しいなぁ〜と言うオーラは出しまくってる気がしますが☆

2006_11_14_猿
 ここもモンキーテンプル並みに猿が多いです。ガイドブックに「境内で何か食べていると猿に奪われ、その際怪我をする事があるから注意」と書いてありました。

 ネパールの猿どもに舐められてたまるか、と思ったわけではありませんが腹が減ったので腰を掛けてピーナッツを袋から食べていました。すると見知らぬオジサンがつつつつっと寄って来て筆者の背後に。
 猿じゃなくて人間かよ!と思いつつも無視して食べていたらおじさん、何もしてきません。それどころか、どうも、筆者の死角を見張っているようなのです。なんと、猿の襲撃から守ってくれてるのです!!

 なんて優しいネパール人のおじさん。筆者が食べ終わると人知れず離れてゆきました。常に後ろを気にしているチキンハート190cmじゃないとオジサンの接近に気付かなかったのではないか?くらいのさり気無さです。

 よっぽど襲われる観光客が多いんでしょうね…。


2006_11_14_ヒンズー寺院夕日
 夕日に照らされるヒンズーのお堂です。筆者はこういうデザインを見るとインドを思い出します。またこれから向かうのですが。

 散々インド人の悪口を言ってますが、嫌いじゃないんですよねぇ。殴りたくなる事もありますけど。

 ちなみにインドで暴力はご法度です。インド人同士の喧嘩でもまず暴力は無いはずです。一度暴力に発展すると一族を巻き込んだ殺し合いになるから、絶対に殴らないそうです。

 筆者は前回のインド取材最終日、しつこいマリファナの押し売りを思いっきり蹴り飛ばしたのですが、危なかったようです。凄い顔で追っかけられたので近くにいた交通整理のお巡りさんに助けを求めました。押し売りは姿を消してました。次の日ホテルからTAXIで空港まで乗り付けて日本に帰っちゃいました。


2006_11_14_お神輿
 ちょうどお神輿が通りかかりました。カメラが無かったら一緒に担いでしまうような楽しげなテンションだったのですが、この神輿が入っていった寺院は異教徒立ち入り禁止。結構厳しいんです。割かし適当な事が多い気がするヒンズー教ですが、締めるとこは締めるんですね。



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今日の玉
モンキーテンプルの仏塔です。タルチョがもわもわもわ〜といった感じです。
2006_11_14_魚眼




今日のテクスチャー
窓の格子です。
2006_11_14_テクスチャー



今日の萌 in the world
2006_11_14_子犬ボンバー
 子犬ボンバー。
 寺院内では犬が沢山いました。猿に対抗しているのかもしれません。

 キャラメルポップコーンを上げたのですが、暫くすると近くに居た現地人がみんな爺ちゃんも姉ちゃんもバリボリ食べていたのが可笑しかったです。



今日の撮影枚数1261枚
10万枚まであと41113枚

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by 190cm | Comments(0) | Category [亜細亜]



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