標高190センチメートル

190cmの世界一周旅行記、写真10万枚、ブックレビュー、コラム等等。生き様赤裸々。

 

 こんにちは!190cmですよ☆

 前回『190cmの旅はモアイから始まった』なんて書きましたが、このBLOGが証明している様に真っ赤な嘘です。

 このBLOGの本編第一稿はサンチャゴの記事です。
そう、チリの首都です。

 どんな街かと言いますと、こんなお姉ちゃんが『ちーの!私撮れ!』と声を掛けて来てくれる天国の様な街です。

某観光立国と違い、下心が無いので楽しいです♪
回顧編001_姉ちゃん
胸キュンですね。
書いてて恥ずかしいですが…。


 チリってのはこんな国です。
振り返るといい思い出が沢山。
南米随一の治安の良さ、人の良さ、天気の良さ。
回顧編001_ラブラブ

 ラテンの輝き!!

 はじける笑顔!

 チレーノは歯が命!!


 堂々と借金踏み倒した隣国アルゼンチン人にも通じる陽気さ、気楽さなんでしょう。
190cmはアルゼンチン行ってないですけどね。

回顧編001_顔面スプラッシュ

 顔面スプラッシュ〜☆
国民性が集約されてる気がしますね。

 チリは豊かな国です。豊かな鉱物資源に恵まれ、銅等は日本にもたくさん輸出されてます。なので渡日経験者も多く親日的♪

 南米の“太平洋戦争”でペルーやボリビアから美味しい土地を奪い取ったので、今では悠々自適に中進国としてやってます。
 ちなみにこの戦争でボリビアは海の無い国になりました。現在南米の最貧国の名を欲しいままにしています。

回顧編001_大道芸人
 チリをなめんなよ。

チリの鉱山労働者はペルー人やボリビア人が沢山♪
出稼ぎ労働者ですね。


回顧編001_魚眼
 ヨーロッパ並みにインフラの整った国でした。物価も高いんですけどね。
空が狭い!


 190cmは成田→サンチャゴと飛び、サンチャゴからイースター島へ行ったんですね。
 ちなみにイースター島もドサクサでチリが領有宣言して、チリ領になったようです。イースター島の独立運動があると聞きましたが、そんな片鱗は全く見れませんでした。南国特有の気楽さでしょうか。


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by 190cm | Comments(9) | Category [回顧編]



Comments

はじめまして、私もSFC生です。
日々の日記から様々な写真で多くの人との出会い、経験をしている様子がとても伝わってきて、私も幸せな気分になりました。
私にとって非日常のような生活を続けている190センチさんはとてもパワフルで感心しました。
これからも多くのことを表現なさることを楽しみにしています。
体に気をつけてください!!

by Itsumi at 2007年02月09日 19:26

ITSUMIさん>はじめまして、僕ももう一年SFC生です☆
今は日本にいます。

by 190cm at 2007年02月09日 20:44


「日常」と言うのは、詰まる話“省エネ”が実現した日々の生活と言う事だと思っています。
非日常と言うのは、“省エネ”が実現不可能な状況、つまり、初めて行く土地や初体験の何かと言う事でしょう。

旅も慣れれば日常なので、過労で倒れない程度に日常化しつつも、一日が短くなるほど省エネしないやりかたが出来れば、と思います。たとえ旅をしてなくても。

by 190cm at 2007年02月09日 20:45

お久しぶり。貴方のキャリヤを拝見して、学部こそ違え30年も先輩にあたることに遅まきながら気がついたgengorouです。
さて、世界報道写真コンテストのグランプリ作品みましたか?貴方の読売の作品とほとんど同じ場所を撮っているようですが、視点が全然違って面白い。瓦礫の中をオープンカーでのしていく傲岸な若者たちの存在感。こうした撮り方に、西洋人との感受性の違いを、感じることもありますか?

by gengorou at 2007年02月10日 16:25

お返事ありがとうござます。帰国していらしたんですね。


日常の捉え方には納得しました。
インドに1ヶ月ほどいたときにその環境下に慣れるほど、
省エネを行うようになり、色々な事実を受け入れられるようになっていったことを思い出しました。
一日が短くなるほど省エネしないやりかたが出来ればいいですよね。

by Itsumi at 2007年02月12日 13:06

ミスター!

今東京??

行ってない国アルゼンチンから東京成田に24時間以内に行くぜ!

東京で日本一周飲み会やるからぜひとも来て欲しいね。

忙しそうだでスケジュールあえばぜひとも来てくれ!

カメラのトークでもできれば最高だ!

チリ、いい国だったなぁ〜

ネット環境整いすぎててびびったわ。。あの国。。

地下鉄の構内にまで無線飛んでるでねぇ。。

by MASAKI at 2007年02月13日 12:59

gengorouさん>その作品は拝見していませんが、何処の国民かによって戦争や廃墟に対する感じ方は違うようです。
 日本人やドイツ人なんかは、廃墟を見ると色々複雑に考えをめぐらす人が多いようですが、米国人なんかは、悪は滅びた、万歳!みたいに思ってんじゃないすかね。

 これもまた一つの偏見なんでしょうけれど。

Itumiさん>はい。頑張りたいと思います☆

MASAKIさん>お久しぶりです!
帰国なされるんですか!お帰りなさいませ!
最近スケジュールパンク状態ですが、日時が決まりましたらお声を掛けて下さい☆

by 190cm at 2007年02月15日 15:41

はじめまして。すごくおもしろかったです。映像がすごくきれいでひきこまれました。生きた写真ってこういうものなのですね。私は写真のことにはしろうとでよくわからないんですけど、わからないなりに心にひびきます。

by まつ at 2007年02月23日 17:48

まつさん>書き込み有難う御座います。
決定的瞬間みたいな水のみ場の写真は僕も「やったね☆」って思いました(笑。

またおいでくださいませ!

by 190cm at 2007年03月16日 01:15

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