2007年03月08日:カラマという街
こんにちは!
思い出に生きる男、190cmです。
冗談です。まだまだ未来を生きてますよ!
でも、振り返っちゃいます、カラマと言う街を☆
チリ北部の結構大きな街で、近くに鉱山があり出稼ぎ隣国人等で賑わってます。

鉱山労働者の像が広場に建ってます☆
カラマからは鉱山見学ツアーが出てます。結構そっち系の業者や関係者が技術視察に来るそうですよ。
ビジネスマンがよく来る街で、観光客は殆ど来ない街でした。
なので、観光客すれしてなくって、良かったです。

いやぁ、こんな人いましたね!絡んできました!ビールをおごってくれましたね!
彼は共産主義者で、つい最近まで投獄されていたそうです。
そして190cmに熱くチリで民主的に選ばれた社会主義政権がクーデターで崩壊した事、それに抗議した市民が虐殺された事、その裏にアメリカの影があった事等を語ってくれました。
中南米は今までアメリカに干渉されまくってる国が多いですね。
現在の南米における反米連合の流れはその反動でしょうか?
酔っ払いに違いはありませんが、中々記憶に残ってるおじさんです。
そして190cmは公園を見つけて、和んだのでした。


この子達の未来が明るく素晴らしいものでありますように。
by 190cm | Comments(0) | Category [回顧編]
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