標高190センチメートル

190cmの世界一周旅行記、写真10万枚、ブックレビュー、コラム等等。生き様赤裸々。

 

 190cmです。何か無性に名古屋城に行きたい今日この頃です。ソース串カツとかいいですね。ウイグル族のシシケバブ(ラム肉串焼き)も飽きて来ました。

 ウルムチのネットカフェ、中国語でダイバー(発音は複雑ですが)と言うのですが、探して歩き回っていました。
 案外チラホラ存在するのですが、自前のPCを使用できないんですね。店員の中国人は超無愛想でヤル気なし、労働意欲も勤労意欲もサービス精神も向上意欲とかも皆無なのでネットカフェを回る度に中国人一般に対する好感度が下がります。

 そうこうしているうちにウイグル人ばかりの地区に来ました。漢族はあまりいなくなりました。
2007_08_15_ウルムチ_はげ少女
 何故かマルコメ君状態のウイグル少女がいました。

2007_08_15_ウルムチ_ウイグル族女性赤ちゃん
 ムスリムでしょうが、結構気さくに撮影に応じてくれます。
なんか雰囲気的にジプシーのようなところがあります。

 暫く歩くと二道橋大市場と言うちょっとした観光地化している市場に来ました。
2007_08_15_ウルムチ_二道橋市場
 昔はただの市場だったようですが現在はデパートのようになってます。

 昔ここにはこんな橋がかかっていたんだよ〜と言うモニュメントもありました。
2007_08_15_ウルムチ_二道橋イミテーション
ここには漢族の観光客 も来てましたね。

 この辺の特産品は和田(ホータン:地名)で取れる白い石、ウイグル族の絨毯、ウイグル族のナイフだそうです。
 
 石は偽物と本物の見分けが付かないし絨毯はでか過ぎるしナイフは空港で没収されそうなんで別にどうでもいんですけどね。

2007_08_15_ウルムチ_ナイフ沢山
 路地裏で小型エンジンにくっつけた円盤状の研ぎ石でナイフを研いでいましたが、研ぐ段階によって研ぎ石を変えたりする日本の包丁の方がよっぽど切れそうでした。研いでいたおじさんは撮影拒否。

 時々ナイフに「ステンレス製」とか刻印されていたりして、民族の手工芸品の雰囲気をぶち壊してます。

 ちなみにナイフを売っているウイグル族のおじさん達は切れ味を見せるために自分の腕の毛や脛毛を店頭で剃って見せたりしてるので毛が無かったりします。



2007_08_15_ウルムチ_イスラム風ビル
 イスラミックな建造物が多いです。

ミナレットとモスクを発見!と思いきや…。
2007_08_15_ウルムチ_ミナレット
 観光用の展望台とショッピングモールでした。
こんなのは中国じゃないとありえないのでは。。。

2007_08_15_ウルムチ_見晴らし
 眺めは上々ですが、窓ガラスが全体的に恐ろしく汚れていて展望台の価値が半減していました。客も殆ど入っている気配が無く、190cmだけでした。


2007_08_15_ウルムチ_ガイド2人
 イスラム風の展望台は何故か中華風制服の漢族の案内役のお姉さんがくっついて来るのですが言葉の壁に阻まれました。筆者が出るまでくっついているのが職務らしく、常に3m後ろ(前ではない)を無言ついてい来るのでなんか居心地悪かったですね。急かされるわけでもないんですが。

 と、そこへガイドの友人が登場、ちょこっと英語が出来ましたが、この友人はガイドをする気はまったく無く、何処から来たの?から始まる好奇心トークに終始しました。まあ、面白いからいんですけどね。異文化交流。この若いお姉さん達は190cmが日本人だと言うと気まずい空気どころか、興味津々と言った感じでした。色々ですね。日本文化は確実に流入しています。







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今日の玉

2007_08_15_ウルムチ_魚眼
モスク風ショッピングモールとミナレット風展望台です。
ミナレットと言うのはモスクにくっついてる塔で、お祈りの時間を告げるアザーンを叫ぶ(流す)所です。





今日のテクスチャー
2007_08_15_ウルムチ_レンガ
独特のレンガですね。




今日の萌 in the world
2007_08_15_ウルムチ_らくだ
花飾りしてますねぇ。



出国してから今日までの撮影枚数660枚
10万枚まであと14445枚




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by 190cm | Comments(0) | Category [亜細亜]



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