標高190センチメートル

190cmの世界一周旅行記、写真10万枚、ブックレビュー、コラム等等。生き様赤裸々。

 こんにちは!190cmです!

 大学に復学し、大人しく授業に出る毎日です。

 そんな中、撮影した写真を一括で整理できる環境を整えつつあります。

 回顧編を続けてきましたが、ペルーに突入しました。

 実は、190cmは、世界一周の前に、ペルーには行った事があるのです。
その際の写真も出てきたので、次回から掲載させて頂ければと思います。

 今回は、世界一周中の写真です☆

回顧編009_チチカカ湖と木
 ボリビア⇒ペルーへは何個かルートがありました。
そのうちの一つ、最短ルートですが、チチカカ湖半を行くルートです。

回顧編009_チチカカ湖畔の街
 良い眺めでした。
ちなみに、チチカカ湖にはパチャママ様と言う太陽の女神が住んでいます。
中々気が聞くいい神様です。



回顧編009_線路登校
 さて、プーノにつきました。あっという間ですね。何時間かバス移動でしたが。
 プーノはのどかです。線路の上を歩く少女達。


回顧編009_闇鍋
 闇鍋…。



 真面目な大学生190cmは、ちょっと学期頭でえぐいので、次回に乞うご期待と言う事で!

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 La・Pazは、南米の中心にある最貧国ボリビアの首都です。
その標高は約3500M。富士山頂とほぼ同じ。

最貧国と言われる国の首都は、世界で一番高い場所にあるのです。

どこか懐かしさすらある不思議な街でした。

回顧編008_上り坂下り坂
 下り坂、上り坂。坂の多い街です。ここのTAXIは下り坂ではエンジンを切って転がっていきます。



回顧編008_裏道
 吸い込まれそうになる街でした。空気が薄いから、心が溶け出すのかもしれませんね。
 酸欠のせいかもしれませんが…。



回顧編008_立体交差
 ヨーロッパ風コロニアル調の旧市街、モダンな新市街、快濶なスラム街が織り成す3500Mの首都です。



回顧編008_赤と青の角の家
 真っ青な空、真っ白な雲、霞んだ赤と青の家。この独特の雰囲気。
190cmが何かの事情で海外逃亡をはかる際は、この街に来るかも知れません。



回顧編008_市場
 混沌と密集した市場はかくれんぼにもってこい。



回顧編008_市場の空
 追っ手から逃れてふと空を見るのです。
「この空は日本と繋がっているんだなぁ」

 なんつって。
何も悪いことしてませんよ。




回顧編008_落書きの壁の屋敷
 こんな言い方は失礼ですが「廃墟に通じるノスタルジー」を感じます。

残念なことに、ノスタルジックな場所は、あまり治安が良くなかったりしますが。

 首絞め強盗なんかが頻発する街なので要注意ではあります。


回顧編008_教会
 何も警戒せずにのんびり街を散策出来る日が来ますように。



回顧編008_立派な屋敷
 アーメン



回顧編008_廃墟の向こうの高層ビル
 眼に焼きついた風景。

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 天上の世界、ウユニから、オルーロの街へやってきました190cmです。
しかし、これは回顧編なので、1年前の話です。
リアルタイム編は左にあるカテゴリーから「南米編」を選んでください☆

回顧編007_壁と空
 一番記憶に残っているのは、抜けるような空と塀の落書きのある風景です。
 いやぁ、こういう風景好きです。

回顧編007_市場
あと市場がありましたね。路面に線路が敷設されてた気がしますが、電車がきたらどうするのかなぁ、と思ってました。
 きっと来ないんでしょうね…。


回顧編007_魚眼
 異次元を覗く丸窓からの景色みたいですね。魚眼写真。潜水艦の窓みたいな。
 

回顧編007_大太鼓
 オルーロではお祭りやってました。しかも同じ祭りを同じ大学の先輩が見ていたと言うので、ニアミスでした!
 世の中面白いですね!

回顧編007_ドアップおじさん
 ボリビア人は基本的に写真に撮られるのを嫌がるのですが、お祭りの間はNOプロブレマ♪ノリノリです。

回顧編007_にわとり兄さん
 名づけて鶏感謝祭。
本当の名前は知りません。
スペイン語しか通じないんですよね。

ブエノスディアス!

アディオーース☆

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 ウユニ!塩湖!!

 感動の地でした!

 回顧編にてお送りします。


 回顧編006_車
塩湖の遥かより来るランドクルーザー





回顧編006_風景
塩湖の風景。小さい山は地元民が塩を採掘する際のもの。




回顧編006_風車
幻想的でした。思い出すだけでジョバンニです。




回顧編006_ドイツ人
待ってよカンパネルラ!なーんて、リアルタイムでも書いた気がします。




回顧編006_影
190cmの影です〜。




回顧編006_魚眼自分ウユニ
190cmの本体〜。
いやぁ〜ワイルドですねぇ〜。ヒゲふさふさ、バンダナ炸裂。
幸せそうな俺。むふふ。






回顧編006_廃車
近所にあった村と廃車。




回顧編006_歯のない少女
そこにいた「プロピーナ少女(*)」

*撮影料を要求する観光客慣れした少女。
この子は観光客と遊ぶついでに飴や小銭をねだるだけだったので、可愛かった。



回顧編006_少女抱っこ
もう1年前の写真になるが、元気にやってるかな。

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回顧編005_神の家

 190cmはこれくらいくたびれている教会の方が神性を感じます。
この教会があったのはチリ最北部、ボリビア国境近くの町サンペドロ・アタカマ。

回顧編005_寂れた家
 
 非常に小さい街で、観光以外に産業も特に無いようです。街は日干し煉瓦で造られ、あまり舗装道路も無かった気がします。
 でも、なんか良い雰囲気出てました。

回顧編005_車輪のある家

 世界で名だたるウユニ塩湖へのツアー拠点でもあるので、観光客がごった返しております。街の人口より多いのでは?と思ったほどです。
 その為、日干し煉瓦の建造物を無理やりバーやレストランにしてたりします。
 中々ギャップが楽しいです。


回顧編005_立ち尽くす欧米人
 
 のどかですね。



回顧編005_少女振り返り

 のどか過ぎます。


回顧編005_少女帽子

 子供達が安全にお外で遊べる、村社会。
日本は子供向け防犯グッズが売れてるようですね。


回顧編005_自転車夕日

 この街では色々ハプニングがあったので思い出深いです。詳細はリアルタイム編をどぞ。カテゴリーから「南米」を選んでいただければ出てきます。




回顧編005_影

びょーーん。
足長お兄さん190cmでした。

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 こんにちは!

 思い出に生きる男、190cmです。

 冗談です。まだまだ未来を生きてますよ!

 でも、振り返っちゃいます、カラマと言う街を☆

 チリ北部の結構大きな街で、近くに鉱山があり出稼ぎ隣国人等で賑わってます。

回顧編004_労働者の像
 鉱山労働者の像が広場に建ってます☆

 カラマからは鉱山見学ツアーが出てます。結構そっち系の業者や関係者が技術視察に来るそうですよ。
 ビジネスマンがよく来る街で、観光客は殆ど来ない街でした。

 なので、観光客すれしてなくって、良かったです。

回顧編004_共産主義者
 いやぁ、こんな人いましたね!絡んできました!ビールをおごってくれましたね!
 彼は共産主義者で、つい最近まで投獄されていたそうです。

 そして190cmに熱くチリで民主的に選ばれた社会主義政権がクーデターで崩壊した事、それに抗議した市民が虐殺された事、その裏にアメリカの影があった事等を語ってくれました。
 中南米は今までアメリカに干渉されまくってる国が多いですね。
現在の南米における反米連合の流れはその反動でしょうか?

 酔っ払いに違いはありませんが、中々記憶に残ってるおじさんです。


 そして190cmは公園を見つけて、和んだのでした。

回顧編004_少年


回顧編004_少女

 この子達の未来が明るく素晴らしいものでありますように。

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 190cmはチリのバルパライソからラ・セレナへバスで移動したのでした。
ラ・セレナは印象深い街です。

 綺麗なコロニアル調(植民地風とも言う)の教会やアルマス広場等が、暖かい陽光に包まれていました。

 そんな中に親しみ深い方々の姿が。。。

回顧編003_プーさん

 リアルタイム時の記事でも散々ネタにしたプーさんの弟、ブーさんです。
と言う設定は190cmが勝手にしてるだけなんですけどね。


回顧編003_ピンクパンサー

 ピンクパンサーならぬパンクピンサーです、と書きましたね。
勿論、中には人なんて入ってないんですよ☆


 なんかのーんびりした街でしたね。
のんびりしすぎて自称ジプシーに3000円分くらいかっぱらわれた記憶があります…。


回顧編003_公園の2人
 いやぁ、でも、居心地が良かった気がします。
ラ・セレナのバス停で捕まった客引きの宿も結構良く、キッチン完備で自炊してた気が。
 二、三泊しかしてませんけどね。



回顧編003_日陰の人々
 のーんびり、のーんびり、ね。
中南米の人達は基本的にスローライフです。
その日稼げる分を稼いだら働くの止める(貯蓄の習慣は無い)人が多いとか。
そういうのもいいですよね。



回顧編003_街の三人組
 やほーーい☆
フレンドリーです。




回顧編003_独楽の人

 独楽だって回しちゃいますよ!





魚眼写真〜☆
回顧編003_魚眼協会

もう一つ魚眼写真〜☆
回顧編003_魚眼椰子の木




※この記事は回顧編です。
リアルタイム編は左の

欧州 (29)
中東 (18)
亜細亜 (29)
南米 (20)
中米 (14)
北米 (5)

からお楽しみ下さい。括弧内は記事数です。


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回顧編002_猫

 いやぁ、こんな綺麗な猫もいましたね。バルパライソ。チリの港町です。
懐かしい。バス停でバスを降りたところでやって来た客引きおばちゃんが辛うじて英語を喋れたので、値段を交渉して着いて行った宿にいた猫ちゃん。

 ここのスタッフもいいキャラなんですが、宿の人間に決してカメラは見せないので、撮影しなかったんですね。


 回顧編002_坂道
 チリの鎌倉ともいえそうな、海に山が迫っている街で、古都です。
ただ、えらく治安が悪いらしく、カメラを持って歩いていると現地人に「隠せ!しまえ!」とジェスチャーで叱られます。

 襲われる以前に、現地人のお叱りが多過ぎて、この後190cmの撮影スタイル定番となる「二丁拳銃のようにジャケットの下にカメラを提げる方法」が編み出された街でした。

 これにより2台のカメラを撮影時以外人目に触れぬように携帯出来るようになり、セキュリティがぐっと上がりました。
 まあ、190cmの身体がでかいから違和感無く服の下に隠せるってだけなんですが。。。


回顧編002_人々
 しかしバルパライソ、今思えばそんなに危なくありません。チリの中では危ない方なんでしょうけど、「危ないから気をつけろ!」って言ってくる人が沢山い過ぎて、治安が良くなっているんじゃないか説です。
 そんな優しい人達の街ですね。

 勿論、スラム街とかあるんで、そっち行くとこの限りでは御座いませんよ。


回顧編002_崖住宅

 坂道の多い街でした。フラフラ歩きまくったのを覚えています。

 チリ版のSUICAが整備された鉄道がありましたね。新築で、駅は建造中でしたが、運行してました。

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 こんにちは!190cmですよ☆

 前回『190cmの旅はモアイから始まった』なんて書きましたが、このBLOGが証明している様に真っ赤な嘘です。

 このBLOGの本編第一稿はサンチャゴの記事です。
そう、チリの首都です。

 どんな街かと言いますと、こんなお姉ちゃんが『ちーの!私撮れ!』と声を掛けて来てくれる天国の様な街です。

某観光立国と違い、下心が無いので楽しいです♪
回顧編001_姉ちゃん
胸キュンですね。
書いてて恥ずかしいですが…。


 チリってのはこんな国です。
振り返るといい思い出が沢山。
南米随一の治安の良さ、人の良さ、天気の良さ。
回顧編001_ラブラブ

 ラテンの輝き!!

 はじける笑顔!

 チレーノは歯が命!!


 堂々と借金踏み倒した隣国アルゼンチン人にも通じる陽気さ、気楽さなんでしょう。
190cmはアルゼンチン行ってないですけどね。

回顧編001_顔面スプラッシュ

 顔面スプラッシュ〜☆
国民性が集約されてる気がしますね。

 チリは豊かな国です。豊かな鉱物資源に恵まれ、銅等は日本にもたくさん輸出されてます。なので渡日経験者も多く親日的♪

 南米の“太平洋戦争”でペルーやボリビアから美味しい土地を奪い取ったので、今では悠々自適に中進国としてやってます。
 ちなみにこの戦争でボリビアは海の無い国になりました。現在南米の最貧国の名を欲しいままにしています。

回顧編001_大道芸人
 チリをなめんなよ。

チリの鉱山労働者はペルー人やボリビア人が沢山♪
出稼ぎ労働者ですね。


回顧編001_魚眼
 ヨーロッパ並みにインフラの整った国でした。物価も高いんですけどね。
空が狭い!


 190cmは成田→サンチャゴと飛び、サンチャゴからイースター島へ行ったんですね。
 ちなみにイースター島もドサクサでチリが領有宣言して、チリ領になったようです。イースター島の独立運動があると聞きましたが、そんな片鱗は全く見れませんでした。南国特有の気楽さでしょうか。

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